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よくあるご質問(FAQ)
よくある質問
以下の心電図波形をコントローラ側から選択し、表示することができます。
• 正常洞調律 (Normal - NSR)
• 1度房室ブロック (1 ° block)
• Mobitz I 型2度房室ブロック (2 ° block(Mobitz I))
• Mobitz II 型2度房室ブロック (2 ° block(Mobitz II))
• 心停止 (Asystole)
• 心房細動 (Atrial fibrillation)
• 心房粗動 (Atrial flutter)
• ジャンクショナル (Junctional)
• 左脚ブロック (LBBB)
• 右脚ブロック (RBBB)
• ST上昇 (ST elevation)
• 持続性心室頻拍 (SVT)
• トルサード・ド・ポワント (Torsades de pointes)
• 心室細動 (VF)
• 心室頻拍 (VT)
また、動脈血酸素飽和度の波形も以下の二種類から選択可能です。
• 正常
• 血管灌流不全
HDMIというのは規格の名前です。テレビや液晶モニタ、プロジェクタ、パソコンなどに「HDMI」の口があれば「HDMIケーブル」で繋ぐことができます。
HDMIで繋いだ先の出力機器に救トレの「モニタ画面」を映すことが出来ます。また、出力機器がHDMIでの音声出力に対応している場合はモニター音が出ます。
HDMIの口とは例えば以下のようなものです。
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またHDMIケーブルとは以下のようなものです。
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HDMIを使った利用例もご覧下さい。(undefined)
接続する画面のタイプ(テレビまたはPC用モニター)、解像度、周波数の設定が合っていない可能性が有ります。
コントローラ画面にて、起動画面上方の「設定」画面から「HDMI設定」画面に遷り、適切な設定に変更してみて下さい。
(なお、スマートフォンなど小さい画面の端末でご利用の場合は「設定」画面がご利用頂けません。タブレット、パソコンなど画面が大きめの端末で作業下さい)
設定に必要な情報「(1)画質(解像度)、(2)リフレッシュレート、(3)アスペクト比(縦横比)」はモニタ或いはテレビの取扱説明書や本体背面で確認下さい。
設定に必要な情報が見つからない場合は、以下を参考に選択してみて下さい。
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(1) 解像度はピクセル数(1920x1080など)で表されます。また、その他の表現として「フルHD」などと表されることもあります。フルHD=1080p(1920x1080)となり、1080pを選択します(pについては後述)。HD=720p、WQHD(2K)=1440p、4K=2160pとなります。
後ろの「p」は、
p= progressive scan = プログレッシブ(ノンインターレース走査)
i= interlace scan = インタレース(飛び越し走査)
を意味します。
TVのどこかに上記文言があれば妥当なほうを選択して下さい。
最近のものであれば、「p」が多いと思われます。
(少し前であれば「i」が多い)
(2) 液晶TVであれば60Hzがほとんどです。より滑らかなリフレッシュを行うTVで、100Hz, 120Hz, 200Hzなどがありますが、TVのどこかに「Hz」表記があると思いますのでご確認下さい。古いものや、小型のものでは24Hz, 30Hz, 50Hzなどもあります。
(3) 最近のものであれば16:9の場合が殆どです。少し前の横長でないTVの場合で4:3となります。救トレはこの2タイプに対応しております。
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なお、「設定」画面に「HDMI設定」が無い場合は救トレのバージョンが古いと思われます。HDMI設定はVer.1.0.4で対応致しました。これより古いバージョンをお使いの場合はダウンロードコ(javascript:void(0))ーナーからバージョンアップツールを利用して救トレのバージョンアップを実施ください。
詳細はユーザマニュアル「(javascript:void(0))7-4. 画面出力(HDMI)設定を切り替える」をご覧下さい。
問題ございません。
適切な「SSID」を選択後、該当の「パスワード」を入力し、該当の「IPアドレス」へブラウザでアクセスすることで、それぞれの機器は一意に決定されます。別の機器にアクセスしてしまうことはございません。
複数ブースで複数台をご使用になる場合は、【救トレ】本体に貼付されている「SSID」「パスワード」「IPアドレス」をそれぞれのブースに対して判りやすいように整理して、インストラクタ各位にお伝えいただく点にご留意ください。
またVer.1.1.0以降では起動画面上部の「設定」から「Wi-Fi設定」に進んで頂き、Wi-Fiチャネルを変更することも可能としております。混雑したチャネル使用状況が原因になっていると考えられる場合はこちらにて設定を変更頂く事も可能です。
(※スマートフォンなど小さい画面の端末でご利用の場合は「設定」画面がご利用頂けません。タブレット、パソコンなど画面が大きめの端末で作業下さい)
なお、Ver.1.1.0未満の方はダウンロードコーナーか(javascript:void(0))らバージョンアップツールをダウンロードし、バージョンアップ頂けます。
足を引っ掛けてしまったなどの理由で、電源コードが抜けたり緩んだりした可能性があります。救トレ本体の赤いランプが点灯しているかどうか確認して下さい。
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赤いランプが消えている場合は、救トレの電源コードを挿し直して下さい。
あるいは救トレが高温になっていないか確認して下さい。高温になることにより機能が停止する場合があります。救トレ本体は直射日光が当たるところや暖房機器の近くなど高温下になる環境に置かないようご留意下さい。もし高温になってしまっている場合は、一度救トレ本体から電源コードを抜いて、救トレ本体の熱がひいてから再度電源を入れてご利用下さい。
赤ランプが点灯していて、高温でも無い場合は、救トレ本体は正常に動作していると思われます。コントローラやモニター側のWi-Fi設定を見直すとよいでしょう。本FAQの「Wi-Fiが繋がらないようだ」をご覧下さい。
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