よくあるご質問(FAQ) 

よくある質問

利用できるバイタルサインの波形にはどんなものがありますか?


以下の心電図波形をコントローラ側から選択し、表示することができます。

  • 正常洞調律 (Normal - NSR)
  • 1度房室ブロック (1 ° block)
  • Mobitz I 型2度房室ブロック (2 ° block(Mobitz I))
  • Mobitz II 型2度房室ブロック (2 ° block(Mobitz II))
  • 3度房室ブロック (3 ° block)
  • 心停止 (Asystole)
  • 心房細動 (Atrial fibrillation)
  • 心房粗動 (Atrial flutter)
  • ジャンクショナル (Junctional)
  • 左脚ブロック (LBBB)
  • 右脚ブロック (RBBB)
  • ST上昇 (ST elevation)
  • 持続性心室頻拍 (SVT)
  • トルサード・ド・ポワント (Torsades de pointes)
  • 心室細動 (VF)
  • 心室頻拍 (VT)
また、動脈血酸素飽和度の波形も以下の二種類から選択可能です。
  • 正常
  • 血管灌流不全




医療用マネキンと連動させることはできますか?


連動はいたしません。
本システムは、任意のマネキンを使用して簡便にトレーニングを行うためのシステムとなっております。
受講者の動作に応じて、インストラクターあるいはインストラクター補助者がお手元のコントローラでバイタルを簡単操作で変更することでトレーニングを進めていただきます。




バージョンアップはできますか?


ダウンロード」コーナーにてアップデート版を提供しております。ご利用ください。




ユーザマニュアル、クイックスタートの紙を無くしてしまいました


「ダウンロード」コーナーからPDFファイルにてダウンロード可能です。




コントローラとして使う場合、タブレット等は縦横どちらで使った方がよいでしょう?


コントローラとして使う場合、タブレット等は横で使った方が使いやすいでしょう。縦でも使えますが画面がごちゃつき、コントロールが多少しづらい恐れがあります。横にして、できれば画面ロックもすると、もっとも使いやすいと思われます。




シナリオに設定した筈のシーンが見当たりません


1つのシナリオに沢山のシーン(バイタル値セット)を設定した場合、画面内に収まっていない場合があります。シーン一覧を上方にスクロールさせてみてください。画面下から見えなかったシーンが見えてくるはずです。




コースで初めて使うパソコン(タブレット)の設定でなにか注意点はありますか?


出来ればコース開催中はパソコン(タブレット)のスクリーンセーバ設定をオフ(或いは長い時間に設定する)とし、またパスワードロックは無しとしたほうがよいでしょう。
トレーニング実施中に画面が真っ暗になり復帰させようとしたらパスワードを聞かれた、パスワードはなんだったかな…となってしまうとトレーニングのスムーズさが失われる恐れがあります。また、タブレットやスマートフォンをコントローラとして使用している場合に、ふとした拍子に電源ボタンを押してしまうと画面が暗くなり、復帰時にパスワードを聞かれ…となる恐れもあります。




モニタの接続方法として無線(Wi-Fi)のほかに有線(HDMI)があるようですが、HDMIって何ですか?


 HDMIというのは規格の名前です。テレビや液晶モニタ、プロジェクタ、パソコンなどに「HDMI」の口があれば「HDMIケーブル」で繋ぐことができます。  HDMIで繋いだ先の出力機器に救トレの「モニタ画面」を映すことが出来ます。また、出力機器がHDMIでの音声出力に対応している場合はモニター音が出ます。  HDMIの口とは例えば以下のようなものです。  またHDMIケーブルとは以下のようなものです。   HDMIを使った利用例 もご覧下さい




HDMIケーブルが無いと救トレは使えないの?


いえ。HDMIケーブルが有ったらそちらを使った方がラクですが、無い場合でも無線(Wi-Fi)で使えます。 無線で利用する例をご覧下さい




HDMIケーブルはどこで買えるの?いくらぐらい?


Amazonや電器屋さんで1000円前後で買えます。 もちろん、当「救トレ」ホームページからも購入可能です。 製品紹介コーナーにて「HDMIケーブル」をカートに入れてお買い求めください。




複数台を同時に使用しても問題はありませんか?
薄い仕切りで区切られた複数のブースでのトレーニングに使用することを想定しています。


問題ございません。
適切な「SSID」を選択後、該当の「パスワード」を入力し、該当の「IPアドレス」へブラウザでアクセスすることで、それぞれの機器は一意に決定されます。別の機器にアクセスしてしまうことはございません。
複数ブースで複数台をご使用になる場合は、【救トレ】本体に貼付されている「SSID」「パスワード」「IPアドレス」をそれぞれのブースに対して判りやすいように整理して、インストラクタ各位にお伝えいただく点にご留意ください。
またVer.1.1.0以降では起動画面上部の「設定」から「Wi-Fi設定」に進んで頂き、Wi-Fiチャネルを変更することも可能としております。混雑したチャネル使用状況が原因になっていると考えられる場合はこちらにて設定を変更頂く事も可能です。 (※スマートフォンなど小さい画面の端末でご利用の場合は「設定」画面がご利用頂けません。タブレット、パソコンなど画面が大きめの端末で作業下さい) なお、Ver.1.1.0未満の方は ダウンロードコーナーからバージョンアップツールをダウンロードし、バージョンアップ頂けます。




音が聞こえない…


繋いだディスプレイにスピーカー機能がありますか?パソコン用の液晶ディスプレイの中にはスピーカー機能を持たないものもあります。ご確認ください。 或いは、出力機器のスピーカーがミュート(消音)にされていないか、音量が0になっていないか確認し、ミュート解除あるいは音量を上げる対応をしてみて下さい。




Wi-Fiが繋がらないようだ


Wi-Fiの電波は充分に届いていますか? 救トレ本体からの距離が遠い、障壁があるなど電波が不充分な場合、繋がらない場合があります。救トレ本体とWi-Fi機器を近づける、障壁が無い位置関係にするなどの対応をお試し下さい。 或いは、まだWi-Fiの設定が未完了ではありませんか?お使いの機器のWi-Fi設定画面にて、救トレ本体記載のSSIDへの接続設定を完了させて下さい。 詳しくは クイックスタートの「3.2. ご自分のPC、スマートフォンの準備」をご参照下さい。




モニターにバイタルの数値・波形が表示されない


 コントローラ画面で、各バイタル項目の表示をONにして下さい。バイタル項目ごとにモニターを意味するアイコンがあります。そこを押下することで、表示・非表示を切り替えられます。  初期状態では非表示状態としており、トレーニング受講者のモニタオン行動に応じて表示状態に切り替えることとなります。




画面上の表示がおかしい?


救トレはほとんどのブラウザで利用可能ですが、古いWindowsに同梱のInternet Explorerには対応していません。iPad/iPhoneの場合はiOS Ver.9以上に搭載の標準ブラウザで動作します。古いものでは正常に動きませんので、現在一般的に使われている端末をご利用下さい。




トレーニング中、突然接続できなくなった!救トレが作動していない?


 足を引っ掛けてしまったなどの理由で、電源コードが抜けたり緩んだりした可能性があります。救トレ本体の赤いランプが点灯しているかどうか確認して下さい。 赤いランプが消えている場合は、救トレの電源コードを挿し直して下さい。  あるいは救トレが高温になっていないか確認して下さい。高温になることにより機能が停止する場合があります。救トレ本体は直射日光が当たるところや暖房機器の近くなど高温下になる環境に置かないようご留意下さい。もし高温になってしまっている場合は、一度救トレ本体から電源コードを抜いて、救トレ本体の熱がひいてから再度電源を入れてご利用下さい。  赤ランプが点灯していて、高温でも無い場合は、救トレ本体は正常に動作していると思われます。コントローラやモニター側のWi-Fi設定を見直すとよいでしょう。本FAQの「Wi-Fiが繋がらないようだ」をご覧下さい。




HDMI出力が出来ず、液晶モニター・テレビになにも表示されないようだ


接続する画面のタイプ(テレビまたはPC用モニター)、解像度、周波数の設定が合っていない可能性が有ります。 コントローラ画面にて、起動画面上方の「設定」画面から「HDMI設定」画面に遷り、適切な設定に変更してみて下さい。 (なお、スマートフォンなど小さい画面の端末でご利用の場合は「設定」画面がご利用頂けません。タブレット、パソコンなど画面が大きめの端末で作業下さい) 設定に必要な情報「(1)画質(解像度)、(2)リフレッシュレート、(3)アスペクト比(縦横比)」はモニタ或いはテレビの取扱説明書や本体背面で確認下さい。 設定に必要な情報が見つからない場合は、以下を参考に選択してみて下さい。 --- (1) 解像度はピクセル数(1920x1080など)で表されます。また、その他の表現として「フルHD」などと表されることもあります。フルHD=1080p(1920x1080)となり、1080pを選択します(pについては後述)。HD=720p、WQHD(2K)=1440p、4K=2160pとなります。 後ろの「p」は、
p= progressive scan = プログレッシブ(ノンインターレース走査)
i= interlace scan = インタレース(飛び越し走査)
を意味します。
TVのどこかに上記文言があれば妥当なほうを選択して下さい。
最近のものであれば、「p」が多いと思われます。
(少し前であれば「i」が多い) (2) 液晶TVであれば60Hzがほとんどです。より滑らかなリフレッシュを行うTVで、100Hz, 120Hz, 200Hzなどがありますが、TVのどこかに「Hz」表記があると思いますのでご確認下さい。古いものや、小型のものでは24Hz, 30Hz, 50Hzなどもあります。 (3) 最近のものであれば16:9の場合が殆どです。少し前の横長でないTVの場合で4:3となります。救トレはこの2タイプに対応しております。 --- なお、「設定」画面に「HDMI設定」が無い場合は救トレのバージョンが古いと思われます。HDMI設定はVer.1.0.4で対応致しました。これより古いバージョンをお使いの場合は ダウンロードコーナーからバージョンアップツールを利用して救トレのバージョンアップを実施ください。 詳細は ユーザマニュアル「7-4. 画面出力(HDMI)設定を切り替える」をご覧下さい。




シナリオの追加・変更・削除がしたいのだが?


起動画面上部の「設定」から「シナリオ設定」に進んで、追加・変更・削除を行って下さい。 なお、スマートフォンなど小さい画面の端末でご利用の場合は「設定」画面がご利用頂けません。タブレット、パソコンなど画面が大きめの端末で作業下さい。





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